日々是総合政策

日々是総合政策とは

 総合政策の基本的な考え方や日々の暮らしの中で考えたことや各々の研究成果などを、当フォーラムの理事を中心に中高生にも分かるように執筆する短い随筆欄です。
 中高生の皆さんが、いま暮らしている社会の一員として、どのような「より良い社会」をめざそうとするかで、皆さんが大切にしている社会も変わってきます。私たちは、日々、「より良い社会」をめざし、また自分の中にいる多様な自分を制御して自分なりの「より良い自分」をめざし暮らしています。この点で、私たちは日々総合政策を実践しているのです。
 身近の中高生や若者と一緒に、また日々総合政策を長年にわたり実践してこられた高齢の方々と一緒に、自分が大切にしている社会を「より良い社会」にするために、私たち一人ひとりが何ができるかを考える素材として、ここに掲載される小文が役立つよう願っています。
 なお、各小文は記名執筆者の個人的見解であり、その記述内容は各執筆者が責任を負うものです。

(執筆:横山彰)

No.201~最新

No.201 オンライン診療-カイザー・パーマネンテの事例を参考に(上) (執筆:安部雅仁客員研究員)

No.202 社会保険料の負担(1) (執筆:馬場義久特別研究員)

No.203 本能寺の変の「謎」(執筆:矢尾板俊平理事)

No.204 いま、何を語るか(続) (執筆:横山彰代表理事)

No.205 なぜ大学は対面授業に踏み切れないか:私論 (執筆:谷口洋志理事)

No.206 社会保険料の負担(2) 勤労世代の社会保険料負担 (執筆:馬場義久特別研究員)

No.207 拡大TPPに掛ける夢(執筆:岸 真清特別研究員)

No.208 自然災害とその復興課題について(3)(執筆:田代昌孝客員研究員)

No.209 人々の行動を重視するESG投資(執筆:岸真清特別研究員)

No.210 民主主義のソーシャルデザイン「若者がもっと気軽に意見を出せる環境を!」(執筆:矢尾板俊平理事)

No.211 “Start with the main point,” (執筆:横山彰代表理事)

No.212 社会保険料の負担(3) (執筆:馬場義久特別研究員)

No.213 オンライン診療-カイザー・パーマネンテの事例を参考に(下) (執筆:安部雅仁客員研究員)

No.214 東日本大震災から10年 当日のこと (執筆:矢尾板俊平理事)

No.215 コロナ禍と民主主義と日本社会(執筆:元杉昭男顧問)

No.216 社会保険料の負担(4)(執筆:馬場義久特別研究員)

No.217 祝いの言葉(執筆:横山彰代表理事)

No.218 社会保険料の負担(終) (執筆:馬場義久特別研究員)

No.219 選挙戦の様相の変化①-保守分裂選挙-(執筆:矢尾板俊平理事)

No.220 人の選び方(執筆:横山彰代表理事)

No.221 ESG投資と家計(執筆:岸 真清特別研究員)

No.222 対面授業とオンライン授業 (執筆:谷口洋志理事)

No.223 異文化理解とは (執筆:横山彰)

No.224 スウェーデンのSKVの活動(1)(執筆:馬場義久特別研究員)

No.225 消費者トラブルと契約(執筆:矢尾板俊平理事)

No.226 収穫逓増社会に掛かる期待(執筆:岸真清特別研究員)

No.227 ミャンマーのこと ビルマのこと(執筆:元杉昭男顧問)

No.228 スウェーデンのSKVの活動(2)(執筆:馬場義久特別研究員)

No.229 「見ることの意」 (執筆:横山彰代表理事)

No.230 続 ミャンマーのこと ビルマのこと (執筆:元杉昭男顧問)

No.231 共感を考える(1)(執筆:横山彰代表理事)

No.232 公に議論する文化の醸成(執筆:木村昌人客員研究員)

No.233 コロナ禍での「夜の余暇」を開発しよう (執筆:矢尾板俊平理事)

No.234 自宅療養を克服する地域医療(執筆:岸真清特別研究員)

No.235 コロナ禍のシンガポール的選択 (執筆:元杉昭男顧問)

No.236 スウェーデンのSKVの活動(3)(執筆:馬場義久特別研究員)

No.237 共感を考える(2)(執筆:横山彰代表理事)

No.238 不思議の夢の国 (執筆:松野由希客員研究員)

No.239 平成の米騒動 (執筆:元杉昭男顧問)

No.240 共感を考える(3)(執筆:横山彰代表理事)

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No.1~No.49

No.50~No.100

No.101~No.150

No.151~No.200